令和4年度:校長挨拶

  さらなる飛躍を

 昭和46年(1971年)4月、産声を上げた長崎ラグビースクールは、半世紀を駆け抜け、新たな一歩を踏み出そうとしています。この間の本スクールの歩みには、順風満帆な時ばかりではなく、苦労された難題もあったやに伺っております。時に発生する問題に対しては、皆で話し合ってその方向性を見定め、今日の本スクールの構築につなげた先人たちの努力には、只々頭の下がる思いでいっぱいです。
 この度は、コロナ感染とその収束が見えないため、創立50周年の式典をどうするか判断しかねましたが、父母の会の格段のご理解とご協力により、縮小した内容になりましたが、1年遅れで開催し半世紀のけじめをつけることが出来たこと、また、その歩みをふり省える機会となったことはこの上もない喜びとなりました。
 区切りの令和4年度は、110余名の仲間が入校し活動を開始しました。コロナ禍の生活で不安はつきまといますが、この機をステップとして更なる飛躍を期したいものです。そのためには、ラグビーが安心して出来る機運を高めることが大切です。もう一度、生徒、コーチ、保護者がワンチームになって、高い目標に向かって頑張ろうではありませんか。保護者の皆様には、練習場までの移動、用具の搬送等大変お世話になりますがよろしくお願いいたします。
 次のことは、創設時からの努力目標です。生徒の皆さん、心がけていますか。
1. 約束を守り、みんな仲良く協力すること。
2. 明るい性格、強力な体力を作るため、進んで練習や行事等に参加すること。
3. 最後まで力の限り、一生懸命頑張ること。
4. 学年またはチームで責任を持つこと。
 先輩たちに負けない気持ちで頑張りましょう。

令和4年4月17日   長崎ラグビースクール校長 本多 守  

 

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